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示現流 第十三代宗家 挨拶


 平成二十六年一月より、示現流第十二代宗家 東郷重徳より第十三代を襲名しました。

 父 重徳が、公益財団法人として「示現流東郷財団」を設立して、青少年の育成や国際交流を目指し運営してきて十七年が経ちます。
 その間「示現流兵法所」において南浦文之和尚の「兵術記」をはじめ三百点に及ぶ鹿児島県指定有形文化財「東郷家古文書」の展示、公開を行い、四百年にわたり薩摩に伝えられてきた示現流兵法の業と精神の継承、真義の周知につとめて参りました。

 その遺志を引き継ぎ示現流兵法の振興につとめるとともに、さらなる発展に努力していく所存でありますので、今後とも皆様方のご指導を賜りますようお願い申し上げます。 敬白    

示現流第十三代宗家
公益財団法人 示現流東郷財団
理事長 東郷 重賢

宗家画像

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